まだまだ続く円安地獄
中韓勢の進出以来相場の高騰が深刻なタイのゴーゴーバーですが、昨今の円安も相まって非常に遊びにくい状況が続いています。
私が訪問した2024年12月は為替的にも最悪の状況で、10,000円両替すると2,200バーツにしかならない有様。円安前までは10,000円が3,000バーツになっていたいたのですから、バンコクに居る日本人は居るだけで大損していることになります。
勿論ナナアソーク界隈の武者たちにとってもこれは大打撃で、日本人の羽振りがすこぶる悪くなっているとあちこちで耳にしますよね。頑固なパウエル議長がトランプの要求に首を縦に振らない限り、この地獄は続くことになるでしょう。
懲りずに参戦
しかし、バンコクを訪れたからには勿論、夜の戦に参戦しないわけにはいきません。円安のこのご時世なので、まずはソイ7のバービアから見て回りましたが、やはり選べる人はおらず。気乗りはしませんでしたが、その晩はナナプラザに向かうことにしました。
館内は相変わらずの物凄い熱気。「世界最大の大人の遊び場」の名に相応しく、ナナプラザには20店舗以上のゴーゴーバーが集まっているのですが、正直私はタイの夜遊びの玄人ではないので、まずは教科書通りのレインボーへ足を運ぶことにしました。
最初にレインボー4を見て、あまり良いダンサーが居なかったので、続けてレインボー5に入店。すると良さげなダンサーがちらちら。なのでステージに向かって左側の2列目に陣を取りました。
隣ではなんと、白人の女性と中年男性が2人でお酒を飲んでいます。軽く挨拶をすると、2人はカナダ人の親子で、娘が父のためにタイ旅行をプレゼントしていると話してくれました。素晴らしい話なのですが、若い娘が父をゴーゴーバーに連れてくるって、ファラン達の感覚にはやはり参ってしまいますね。
ステージでは水着を着たダンサーたちが相変わらずくねくね踊っていますが、そのダンスが上手いのか下手なのかは私には分かりません。ボーっとダンスを眺めていると、右奥で踊っている広瀬すずをタイ化ようなダンサーがこちらに視線を送ってきました。
軽く会釈はしましたが、即決して横につけたいと思えるほどタイプではありません。正直あまりやる気がなかったので、今日はカナダ人の親子とお酒を飲んで終わりでいいかなという気も。
しかし、ダンサーが交代するタイミングで、すかさず広瀬すずが横に座らせろと言ってきました。一度は断ったのですが、私がカナダ人と話していても横から離れず、執拗に営業をかけてきます。
正直、私は広瀬すずなら橋本環奈派、浜辺美波なら井桁弘恵派なので微妙っちゃ微妙なのですが、まぁ可愛くないわけではないし、熱心なのでと横に座ってもらうことにしました。
広瀬すずを召喚
広瀬すず似のレインボー嬢は名をピムといい、バンコク出身の28歳とのこと。見た目は20代前半に見えるので、実年齢を答えたのだと思います。軽快でノリがよく、話が合わないわけではありません。悪い選択ではなかったでしょう。
この時点で左にカナダ人の娘、右に広瀬すずと日本では絶対にあり得ない状況下に置かれています。ビールを飲んで酔いが回ってくると、カナダ人の娘さんにステージで踊るように促したり、広瀬すずを脇にかかえたりしていたと思います。
なかなか盛り上がっていると、それを見ていたイサーン系のウェーターが何故か私に一杯奢れと言ってきました。これはゴーゴーバーあるあるなのですが、客の隙を見てドリンクをねだりに来る悪質なウェーターが多いです。
気づいたら仲間のウェーターやママさんも巻き込んで何杯も飲まれていたという話を聞くので、皆様も気を付けてください。奢りたくなかったら普通に断ればいいのです。
気になる相場は
なかなか楽しい時間を過ごしているうちに、広瀬すずにドリンクを5杯ほど進呈していました。ここで気づいたのが、広瀬すずにドリンクを勝手に選ばせておいて、私がカナダ人と話をしていたときには必ずテキーラを注文されていたということ。
テキーラのショットは一瞬で飲めてしまうので、数を稼ぎたい嬢にとっては好都合なドリンクなのです。今回は5杯中3杯がテキーラでしたので、広瀬すずも自分のノルマを考えていたのでしょう。
そして疲れてダラダラしていると、ママさんらしき人がジェスチャーで持ち帰りを打診してきました。広瀬すずに値段を聞くと、
ぺイバー代 1,000バーツ
ショート 4,000バーツ
ロング 8,000バーツ
※いずれも交渉次第で安くなります
とのこと。これが橋本環奈なら応じていたのかもしれませんが、広瀬すずはストライクではないのでちょっと高いです。
今日は疲れたので、もう帰ると告げるとショートを3,500バーツにしてくれるとのこと。それでも乗る気はせず、お世話になったカナダ人親子に挨拶をして退店しました。
まぁ、ペイバーはしませんでしたが、とても楽しい時間でしたね。
バンコクで夜遊び向きホテルを選ぶコツ
バンコクで夜遊びに便利なホテルを選ぶコツは、第一にナナ・アソークエリアのホテルを予約すること、第二にジョイナフィー(連れ込み料)が無料のホテルを選ぶことでしょう。
バンコクの繁華街のホテルは多くの場合、ジョイナフィーが無料のことが多いのですが、稀にジョイナフィーがかかったり、宿泊者以外の客室への入室を禁止しているホテルがあります。
ホテルの立地で折角のバンコク旅行で不便を強いられた、嬢を連れ込もうと思ったらレセプションで止められて恥をかいた、なんてことがないように、バンコクのナナ・アソーク界隈でおすすめの夜遊び向きホテルをこちらの記事でまとめてみました。

男性の一人旅で使いやすい価格帯のホテルも多く掲載しましたので、よければ参考にと思います。
では。
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