ゴーゴーバー
ゴーゴーバーとは、中央のステージで踊る女性を観ながらお酒を飲めるバーのこと。そして気に入った女性が居れば指名して一緒にお酒を飲むことができ、非常に高度な接客を受けることになります。
🍻 Happy Hours from 8/30PM – 9PM
— Atmos Pattaya (@AtmosPattaya) March 9, 2026
95฿ Local Beers, House Spirits, and Soft Drinks.#atmosgogopattaya #pattaya #pattayawalkingstreet #パタヤ #芭堤雅 #파타야 pic.twitter.com/weOBNKIcmv
ゴーゴーバーの特徴はなんといっても、指名した女性をペイバーする(持ち帰る)ことができることでしょう。大抵の場合、短期決戦のショートと朝までのロングの2つのコースが用意されている筈ですが、何をするかはあなた次第です。
ゴーゴーバーのあるエリアとその特徴
ウォーキングストリート
ウォーキングストリートはパタヤでメインのナイトスポットで、連日多くの観光客で賑わいます。ウォーキングストリートの目玉はもちろんゴーゴーバー。両サイドには大小様々なゴーゴーバーが軒を連ねており、ここでタイプの女性を見つけられないことは無いでしょう。
ただ、最近パタヤではゴーゴーバーのペイバー代金が暴騰しており、価格と実態が合わなくなっていると言われています。コロナショックからひと段落した2025年の冬にはやや値下げされたものの、それでもショートで計3万円、ロングで計4万5千円は見ておかないと遊べません。
Thirsty? Well swing on by Woodball Pattaya for a nice cold beer 🍺! We have great specials and on top of that you can have fun singing karaoke! Our bar can be easily found on Walking Street. See you tonight! 😉 pic.twitter.com/WDKjCm05bz
— Woodball Pattaya Roof Top Bar & Karaoke (@WoodballPattaya) March 15, 2026
正直、最近ではウォーキングストリートのゴーゴーバーに行くのは一見の観光客かお金持ちかの2択で、沈没系やアジア旅系の人間が安易にペイバーできる場所ではなくなってきているのが現状です。
それでも女性をつけてドリンクを飲むだけなら安いですし、ウォーキングストリートには気晴らし程度に考えて足を向けるのもありなのかもしれません。
ウォーキングストリートの遊び代内訳 (例)
ドリンク ビール100バーツ レディドリンク 170バーツ
女性を持ち帰るなら
バーファイン(店に) 1,500バーツ
女性へのチップ ショート 4,000バーツ ロング 6,000バーツ
ソイLKメトロ
ソイLKメトロとは、ソイ13とソイブッカオを繋ぐL字型の路地のこと。現在ではウォーキングストリートに次ぐゴーゴーバーの密集地帯となっていて、比較的安い値段でゴーゴーバーの遊びを楽しむことができます。
もちろんパタヤの第一線はウォーキングストリートですから、本当にレベルの高い女性はそっちに集中していると言われていますが、筆者はLKメトロでも十分良い女性を見つけられるのではないかと考えています。
また、ウォーキングストリートでは昨今、オラつくインド人や中東系、中韓勢が幅を利かせているので、むしろファラン(欧米人)に紛れて気軽にゴーゴーバーを楽しみたいならLKメトロのほうがいいのかもしれません。
ですがLKメトロのゴーゴーバーも安いという訳ではありません。遊び代はショートで2万5千円、ロングで3万5千円は見ておいたほうがいいでしょう。円安も相まって、世知辛い世の中ですね。
ソイLKメトロの遊び代内訳 (例)
ドリンク ビール90バーツ レディドリンク 170バーツ
女性を持ち帰るなら
バーファイン(店に) 1,500バーツ
女性へのチップ ショート 3,000バーツ ロング 5,000バーツ
バービア
バービアとは、南国ならではのオープンスタイルの店舗で女性をつけてお酒を飲んだりゲームをしたりできるバーのこと。タイの夜遊びというとどうしてもゴーゴーバーに目が行きがちですが、筆者はパタヤにおけるメインのナイトスポットはバービアなのではないかと考えています。
というのは、ファラン(欧米人)も含め、熟練のパタヤ沈没系の人間は大抵バービアに集まっているからです。雰囲気もギラギラしているゴーゴーバーと比べてゆったりしていていますし、そのためパタヤを訪れる外国人と自ずと交流が生まれるのも魅力のひとつですね。
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— Buzzin Pattaya (@BuzzinPattaya) February 12, 2026
まぁ、もちろんここはパタヤなので、横につけた女性を持ち帰ることは可能ですが、どちらかというと仲良くなった女性を持ち帰る、或いは女性に気に入られたから持ち帰られるという自然な流れが主体なのでそれも評価ポイントでしょう。
バービアのある場所ですが、ツリータウンやソイブッカオのバービア密集地帯を中心に、パタヤ全域のソイに点在しています。
分かりやすいので初心者の方はまずツリータウンのバービアを訪問してみて、慣れたら各所に赴いてみるのがいいのではないでしょうか。
バービアは各店舗ごとにコンセプトや集まる人のタイプが違うので、楽しむためにはそのへんの嗅覚を鍛える必要はありますね。
バービアの遊び代内訳 (例)
ドリンク ビール90バーツ レディドリンク 170バーツ
女性を持ち帰るなら
バーファイン(店に) 1,000バーツ
女性へのチップ ショート 2,000バーツ ロング 4,000バーツ
ソイ6
パタヤを訪れるバックパッカーや世間を逸脱したアジア旅系の屑男たちから絶大な支持を得ているのがソイ6という通りです。
簡単に言ってしまうと前述のバービアが密集しているソイなのですが、ソイ6のバービアには上階に致すことのできる部屋があり、キャストの女性と仲良くなるとそのまま持ち込むことができるでしょう。
また、ソイ6では他のバービア群とは異なり女性からの強烈な客引き攻撃も名物となっています。筆者もあの明るくて退廃的な雰囲気が好きでソイ6にはよく赴きますが、それが逸脱系の屑男たちから支持される所以なのかもしれません。
まぁ、両サイドに所狭しと並んだ女性達からエンドレスに引く手あまた、なんて現実では考えられないですからね。
ソイ6の遊び代内訳 (例)
ドリンク ビール90バーツ レディドリンク 170バーツ
2階にゴーアップするなら
部屋代 4,00バーツ
女性へのチップ ショート 2,000バーツ
女性を持ち帰るなら
バーファイン(店に) 1,000~1,500バーツ
女性へのチップ 4,000バーツ
※ソイ6に関しては別に特集記事を書いていますので、もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

建前はマッサージ系の諸遊び
これは俗にいうスペシャルマッサージというジャンルで、マッサージ店を装いつつチョメチョメなサービスが受けられるというけしからん業態です。バービアやゴーゴーバーが夜の遊びなのに対し、マッサージはパタヤの昼の遊びの代表でしょう。
なかには朝起きてすぐに必ずマッサージで1発かますという強豪沈没ファランも居るとか居ないとか。

パタヤには大小さまざまなマッサージ店がありますが、不健全なサービスを行っているマッサージ店は数えきれないほど存在します。
健全を謳うマッサージ店でも、マッサージ師と意気投合するとチョメチョメなサービスに発展するとも言われていて、その実態を完全に把握するのは恐らく不可能でしょう。
そこで今回は、スペシャルマッサージのけしからんお店である確定している有名どころに限定して、いくつか紹介したいと思います。
マッサージパーラー(MP)
こちらは日本のソープランドに近い業態の大型店舗です。入店すると大きなひな壇に女性がずらりと並んでいるので、そこから1人を指名して入浴します。
大抵の場合ひな壇の女性はランク分けされていて値段が違うので、始めにフロアに居るボーイに料金を確かめましょう。
MPを利用する際の注意点ですが、パタヤのMPは最近インド系や中東系客の牙城となってしまいました。すると自ずと嬢のラインナップもそっち寄りになってしまい、我々日本人が選べる人が少ないというのが現状なのではないでしょうか。
ですが北パタヤの中国人街にあるHoney2だけは我々東アジア人好みの嬢も多く在籍しているので、MPはそこだけ見ればいいと思います。
ソイハニーのマッサージショップ
ソイハニーはパタヤの中でも不健全系のマッサージショップが多いと言われています。なかでもPARADISEとUP TO YOUのソイブッカオ側の2店舗はそれ専門で、一発の値段はなんと破格の1,200バーツ。
まぁ、マッサージ師のレベルも多くの場合はそれなりだと思いますが、たまにレベルの高い人も居る模様なのでチェックすることをおすすめします。
ジェントルマンズクラブ
ジェントルマンズクラブもパタヤの昼の遊びの代名詞です。その業態はソイ6のバービアに似ていて、指名した女性を横につけてお酒を飲みながら接客を受けます。
そこであなたがその女性を気に入れば2階で、という流れはソイ6と同じなのですが、一発の値段が高くても1,500バーツと非常に安いのが特徴です。
パタヤには数多のジェントルマンズクラブが存在していますが、キンナリープレイスは老舗にしてその代名詞的存在なのではないでしょうか。
旧エッソ裏ことバンチャック裏の置屋群
こちらはややアングラ気味になりますが、北パタヤバスターミナルの更に北、幹線道路沿いのガソリンスタンドの裏に現地人向けの置屋群が存在しています。
いわゆるエッソ裏と呼ばれていた知る人ぞ知る置屋群でしたが、パタヤの価格高騰と相まって安く遊べるエッソ裏は今では比較的メジャーな存在になりつつあります。
エッソ裏って少し前に復活したんよね?
— ジョイP(かつてカリPだったP) (@chari_pan_3) September 1, 2023
まだ生きてるよね?
これは行かなきゃだよね?(シモ)#タイ #パタヤ #夜遊び #海外 #旅行 #観光 pic.twitter.com/qwMgDKm7ES
価格はショート込々で1,400バーツ前後と昨今のパタヤにしては非常にリーズナブル。基本的には20件ほどある置屋の中から気に入った人を近くの提携ホテルに連れ出す仕組みですが、料金にはホテル代も含まれているため非常に良心的です。
それにここの魅力は料金は安いのに女性のレベルが比較的高いことではないでしょうか。ゴーゴー嬢のような派手はないものの、素朴なタイ人が好きな方には良い選択肢なのではないでしょうか。
パタヤで宿泊する際の注意点
パタヤは街全体が歓楽街ということもあり、バービアから流れる音楽などで常に賑やかです。確かに活動中はそっちのほうが楽しく、賑やかだからほっとすることも多いのですが、宿泊するホテルを間違えると騒音で夜も眠れずという事態になりかねません。
楽しみにしていたパタヤ旅行が騒音のために台無しになってしまった、なんて経験はございませんか?筆者も初期のころはよくホテル選びを間違えて散々な目に遭ったものです。
そこで皆さんにはホテル選びを間違えて欲しくないので、パタヤでも静かに過ごせる夜遊び向きのホテルをこちらの記事でピックアップしてみました。

男性の一人旅で使いやすい価格のホテルを中心にまとめてみましたので、参考にして頂けたらと思います。
では。
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