エロだけじゃないパタヤの魅力を考えてみました

都市的なビーチリゾートであること

パタヤは砂浜の美しいビーチリゾートではありますが、歓楽街として発達した都市的側面もあります。市内にはショッピングモールやコンビニ、飲食店、その他生活に必要な商品を扱う店舗は無数にあり、日本の中堅都市ほどの利便性は確保されているのではないでしょうか。筆者的には下田などの田舎的なビーチリゾートも素晴らしいとは思うのですが、やはりロングステイや移住となるとその不便さに嫌気が差してしまうもの。パタヤの都市的利便性は外国人移住者を惹きつける最大の要因なのではないでしょうか。

多文化的であること

これは言うまでもありませんが、パタヤは世界各国から観光客が集まるビーチリゾートです。そのため文化的に多様で包容力があるのも魅力のひとつでしょう。パタヤビーチのパラソルには基本的に西洋人が多いですが、近年では中国や韓国の方、インドや中東系の方も増えています。そうなれば自ずとお店やコミュニティのレパートリーも増えるので、不慣れな日本人であってもそこに居場所がないということは基本的にあり得ません。日ごろの生活に窮屈さを感じている方は、一度パタヤを訪れてみるべきでしょう。

ファラン(西洋人)主導の街であること

パタヤの歴史はベトナム戦争時のアメリカ兵の保養地に指定されたことに始まります。それから今日に至るまで、基本的にはアメリカ人を中心とする西洋人がパタヤの街を作ってきたといえるでしょう。そのため個人主義的な価値観がしっかり根付いており、かつコミュニケーションの生まれやすい緩やかな雰囲気が街全体を包んでいます。日頃はどうしてもせかせかしてしまいがちな我々東アジア人も、パタヤでは一度ファラン達の度量に身を任せてみるべきです。そうすればきっと新しい発見があること間違いなしでしょう。

世界のグルメタウンであること

パタヤは世界各国から人が集まる観光都市であることは上述しました。それに付随して、パタヤが世界のグルメタウンであることは言うまでもないでしょう。街を歩けば至る所にファランの集う西洋料理店があり、日本食のレパートリーも充実しています。そして最近ではビーチロードの中心地に中国の蘭州ラーメンが出店して話題になりました。ちなみに筆者はパタヤではインド料理店に出向くことが多いですね。現地在住のインド人による、本格的なインドカレーに一時期はまっていました。

バンコクから比較的近いこと

パタヤはバンコクから1時間半から2時間ほどの距離に位置しています。そのためタイ旅行初心者の方でもバンコクとセットで行程が組みやすく、非常に訪れやすいのが魅力です。パタヤ在住の方でも気軽にバンコクへ出られるので、ライフスタイルの幅はかなり広がります。日本でいうと湘南か熱海のようなイメージですね。

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