ソイ6のレベルは如何に
最近ソイ6のレベルが上がりつつあるとの噂ですが、実際のところはどうなのでしょうか。
実態を確かめるべくセカンドロード側からソイ6にエントリーすると、左右から激しい客引きを受けるところは相変わらずです。
先行する大柄のファランに肉弾のケツでアタックする、まるでKONISHIKIのようなタトゥーガールを見ていると、ソイ6って本来こういうところだよなと思うのです。
全体を概観しての感想は、やはり我々日本人好みの女性は少ないというか、パタヤがファラン達の街であることを否定することはできません。
それでもなかにはチラチラ、日本で地下アイドル位ならできそうな方もいらっしゃいます。割合的には30人に1人くらいで、セカンドロードからビーチロードまでの間に何人かかわいい人に遭遇できれば貴方は運がいいでしょう。
かわいい人が居るなと思ったら、できるだけ早く確保するのがソイ6での鉄則。さもなければ昨今パタヤで増えている中国人や韓国人に押えられてしまいます。
筆者の場合は特にこの争奪戦が下手糞で、戻った時にあの子はもう居なかった、なんてことは日常茶飯事。
まぁ、ソイ6のあの緩くて賑やかな雰囲気をただ楽しみたいから先送りしているのもあるのですが、折角タイにいらした皆様には後悔してほしくないですね。
そしてこの日もかわいい子が何人か居たのですが、パタヤ着初日でしかもまだ日が出ていたので無駄に先送りしていました。一度ビーチに出て、浜で夕陽を見てから戻ってもいいやという気分でした。
某アイドル激似美女が突如出現
しかし、出会いは突然やってくるのがソイ6の厄介なところ。うかうか歩いていると、いきなり視界を女性の手に遮られました。振り向くと、そこに居たのは日本の某秋元氏プロデュースのアイドルグループに居てもおかしくない、顔立ちのよいスタイルの良い女性。
ソイ6でこんな嬢を見かけるなんて、しかもアタックされるなんて、本来ならあり得ないことです。
ですがあまりにレベルが高いので、気が引けてなぜか反射的にスルー。
これが筆者のかねてからの悪癖であることは言うまでもありません。夕焼けのパタヤビーチを眺めながら、やっぱ行っとけば良かったわ、と思うもののきっと後の祭りでしょう。
しかし、この日は違いました。今度はビーチロード側からソイ6に入り、やや右側を歩いていたのですが、またしても同じ場所で同じ嬢が待ったをかけているではありませんか。やはり美人ですw
やや強引に来いと合図されたので、この日は彼女の店に決めることにしました。
店の名をば、wet sixとぞなん言ひける。
聞くところによると、彼女はピッサヌローク出身の20歳。160センチほどの長身で、顔は乃木坂の五百城茉央をタイ化したような感じ。とても美人ですが、気も強く自信満々という雰囲気です。
開口一番、さっきから貴方のことを見ていたよ、と英語で言われますが、ちょっと恥ずかしいのではぐらかしてしまいました。
まぁ、とりあえず2人分のドリンクをオーダーしましょう。悪質な嬢ならここでテキーラを注文したりするところですが、カシスソーダのようなものを頼んでいたので安心です。
筆者は安定のタイガービールで乾杯。
話によると、彼女はここに来て1週間の新人で、まだ仕事に慣れていないと言っていました。その割には肝が据わっているなと思いましたが、それは性格からくるものなのでしょう。
ピッサヌロークの農家出身だったので、家族に仕送りをしているのかと聞くと、仕送りはしておらず、自分のためにここで働いていると。
話を詰めるとどうやら彼女には目標があるらしく、大学へ行ってマーケティングを勉強して、ネット関係の商売をしたいとのことでした。ここで働けばてっとり早く稼げるからね、と。
この堕落の極致のようなパタヤにこんな嬢が居るのかと驚きましたが、ビジョンが具体的ではなく動機がノリなのはしっかりタイ人らしいです。
一瞬一瞬の気分で機嫌が良くなったり悪くなったりを繰り返すのも、タイ人女性の特徴がよく出ていますね。
それでもスレ嬢や悪質嬢の類では全然なく、ただ強気なだけで根はとてもいい人なのだと思います。正直、こんな女性の尻に敷かれる人生もまぁありかなと思える程。
実際、ファランを中心にパタヤで嫁を作る人は多いですね。
案の定誘われる
そして入店から2時間ほどが経ち、上階から先客が出て行ったタイミングで案の定お誘いがありました。
前の席では途中で仲良くなった香港人が、こちらを見てニヤニヤしています。
なんというか、正直この人とこのノリでそういうのは違うというか、もっと普通の場所で知り合いたい類の人ではあるのですが、念のため値段を聞くと、「私は」を強調して3,000バーツとのこと。
いやいや、ここの相場は2,000バーツでしょ、というと、じゃあ2,500バーツでどう?とシュールなノリで返してきました。
まぁ、本音を言ってしまうと彼女なら2,500バーツでも全然安いと思います。
そしてもう一度いいますが、正直この人とこのノリでそういうのは違うというのが本心なのではありますが、この人とこのノリでそういう機会はこの先あり得ない、という理性判断も頭の中にありまして、冷静な審判の結果、後者を尊重することに。
すると状況を察した香港人が、いくらだった?いくらだった?と執拗に聞いてきます。やはり香港人はお金の話が好きですね。そして何故か私より嬉しそう。
まぁ、結果を言ってしまうと、とても良かったのですが。
今回は彼女のお陰で非常に思い出に残るパタヤ旅行になりましたね。

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